現在の三種の神器について説明していきましょう。まずはディスポーザーから説明します。ディスポーザーとは、キッチンの流し台のシンクの排水口に設置されており、調理中に出た野菜のクズや食器についた食材のクズなどの、生ゴミを水と一緒に粉砕して排水する設備です。使用する時は、まずカラン(蛇口)から水を出し、それから生ゴミをシンクに捨てディスポーザーの蓋を回しますとスイッチが入り、水と一緒に生ゴミが粉砕されて下水管に排水されていきます。
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また、あるメーカーからは、蓋を回してスイッチオンにすれば自動的に水がディスポーザーの中に給水され、カランからいちいち水を出さなくても済むタイプも発売されました。ディスポーザーは以前、私も使用したことがあり、使い方さえ間違わなければとても便利な設備です。何しろ、臭いの強い生ゴミをポリ袋に入れてゴミ置き場まで持って行く必要がありません。もしディスポーザーがなければ、シンクの排水口に付いている網カゴで生ゴミを受けて、それをまとめて捨てる、などの作業が必要です。もっと古ければ、シンク隅に三角コーナーで生ゴミを集める、などでしょう。とにかく一度使うと便利でやめられない設備です。