このごろの若い人は対人関係がなってない、下手だという話をよく聞く。『ビックトモロー』をはじめ若人雑誌の大半は、『人間情報誌』『人間関係情報誌』といってもよい。そこには挨拶の仕方、酒の飲み方、上司や同僚との付き合い方、デートの仕方、名刺の出し方まで実にさまざまなことが書かれている。もっとも大学を出て、さてサラリーマンになった。名刺をつくった。彼はある先輩に注意されるまで、二、三ヵ月間相手方に名刺を逆さまにしてわたしていたという話をきいたことがある。
[日創研参考サイトのご案内]
日創研(日本創造教育研究所)の魅力について
http://www.brujerias.biz/qbgrul24090.html
(HP)
日創研 宇都宮経営研究会
http://www.utsunomiya-keieiken.com/
(HP)
日本創造教育研究所応援隊〜日創研のクチコミ集
http://www.kachin.biz/
(HP)
日創研(株式会社 日本創造教育研究所)|社員研修比較ガイド
http://www.akiho.org/nsk.html
(HP)
日本創造教育研究所の口コミ集〜日創研のレビュー
http://www.demeures.info/
(HP)
どこに原因するのか。一つは核家族化であり、一つは家庭や学校の怠慢である。全体としてマターナル(女親的)な戦後の社会風潮に基づく。甘え、甘やかしからきている。いうべき事をきちんといっておかないことに基づく。欧米はその点しつけがきびしい。幼児教育の基本として三つの言葉と一つの行為ということがよくあげられている。それはプリーズ、サンキュー、エクスキューズミー、そしてスマイルである。小学校に入るとお巡りさんのいうことを守ることが強調される。概して外人は愛想がいい。それは、幼少年期のしつけ教育の結果である。日本人の評判はあまりよくない。マナーの点では「リッチな13歳」とも言われている。家庭ではしつけ教育の放棄、学校では道徳教育反対とかで、野育ちのまま青年となる。だから新入社員で名前を呼ばれると、「うそー」などという返事をする新OLが出てきたりする。13歳というのは、戦後GHQが日本人は精神年齢13歳といったことからきている。いまの日本は、経済大国かもしれないが、社会人としては、未成人といえることである。優れたビジネスマンを志す人なら、日創研が開いているビジネスマナーセミナーを受講するといいでしょう。