日本の定番ノートパソコンとさえ言えそうなモデル。中級以上のユーザーを狙っているために、前シーズンから黒に近い色調になった。売れるのは間違いなく最廉価モデルの「LC500/4D」だが、価格差の小さい「LC700/4D」もおすすめ。液品は同じ15インチだが、高解像度になりハードディスクの容量も60GBと一回り大きくなる。最終的には店頭の実売価格差を考えて決めるべきだが、二万〜三万円差なら「LC700/4D」をおすすめする。
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ノートパソコンのエプソンダイレクトショップ公式サイト
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上位ニモデルは高価なので完全にベテラン向きだ。「ラヴィC」を買うときによく考えなければいけないのは、この高性能を何に使うかということ。家族で楽しむ“遊びパソコン”としてなら「ラヴィL」で十分。仕事などでバリバリ使いたいなら、東芝やデルコンピュータのノートパソコンを選ぶべきで、コンセプト違いである。NECには、ほぼ同じ性能でテレビ録画に対応したAVモデルの「ラヴィT」もある。下位モデルの「L」シリーズが性能アップしたために、「ラヴィC」が、中途半端な存在になってしまったのだ。今シーズンの「ラヴィT」は素晴らしい。ついにテレビ録画のための「MPEG2エンコーダーボード」を内蔵したのだ。もちろん、DVD‐R/RWドライブも内蔵する。これで、名実共にテレビ録画を極めたといえる。デスクトップと比べて遜色ないといってもいい機能を身に付けたのだ。